マメシバ一郎
サンテレビ 2011年10月2日スタート 日曜 22:00~
多くの視聴者から大反響を頂いた『幼獣マメシバ』のスタッフが再結集して制作する待望の続編『マメシバ一郎』。「その後の二郎と一郎」の小規模な日常を、様々な幼獣たちとの交流を交えながら描いていきます。
37歳の中年ニートの芝二郎は、果たして「社会人」になれるのか。
ソウルフレンドの一郎と共に、物理的な脱皮を経て、遂に二郎は、ココロの脱皮へと差し掛かります。 誰もが無意識に持っている「自分エリア」。そこから脱皮する勇気と覚悟。これは、ほんの少しだけ、その気持ちをサポートしてくれるドラマです。
主人公の芝二郎を演じるのは、今や連ドラで見ない回が無い程の出演歴を重ねる佐藤二朗。本作が彼の連ドラ初主演作にして、もはやライフワーク(本人談)。そのユーモア溢れるキャラクター作りで、観る者に強烈なインパクトを与え、前作ではチビッ子からお年寄りまで巨大な反響を受け、ちょっとした「二郎ちゃんブーム」が巻き起こりました。さらに前作に引続き、実力派個性俳優が勢ぞろい。藤田弓子、志賀廣太郎、角替和枝、高橋洋。さらに、今回気になるヒロインを美波が演じています。そして前作に引続き、主題歌&ペットショップ店員役で高橋直純が参加。番組のエンドテーマでは、レギュラー陣と謎の歌手「盛岡冷麺」の歌と踊りも必見です。(公式サイト) ⇒ 動画を見る
- 1話 「部屋と通帳と私と犬なのだ。」
- 2話 「ライフラインは直訳すると命綱なのだ。」
- 3話 「ありがとうと言える人は強い人なのだ。」
- 4話 「人になにかをしてあげるなんて一生無いと思っていたのだ。」
- 5話 「大人と子供の境界線は有るようで無いのだ」
- 6話 「NOと言える日本人は日本人のあこがれなのだ。」
- 7話 「大事なものは失ってみないとわからないのだ。」
- 8話 「一度閉じた扉を開くにはたくさんの力がいるのだ。」
- 9話 「正しい答えは時折、見えなくなるのだ。」
- 10話 「見て見ぬふりをしたら見えないものだと思っていたのだ。」
- 11話 「頭で思っていても、どうしょうもない事はどうしょうもないのだ。」
- 12話(最終回) 「後ろ向きに歩くと前は見えないのだ。」
- 動画を見る
マメシバ一郎
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【キャスト】
芝二郎:佐藤二朗
北条由紀:美波
一郎 (マメシバ):一郎
財部陽介:高橋洋
市村景虎:高橋直純
川崎葉子:穂花
笹崎しのぶ:中丸シオン
清瀬楓:米山実来
清瀬麻子:桜田聖子
日比谷九州男:綾田俊樹
芝富子:角替和枝
芝重男:志賀廣太郎
芝鞠子:藤田弓子
【主題歌】
オープニング曲
『おてんとさま』
作詞・作曲:高橋 直純/ 編曲: 高橋直純&チチクリギターズ
歌:高橋 直純
エンディング曲
『スブタにパイナップル』
作詞:吉津屋こまめ/作曲・編曲:野中”まさ”雄一
歌:盛岡冷麺
振り付け:高橋直純


