鈴子の恋
フジテレビ系 2012年1月5日スタート 月曜~金曜 13:30~14:00
激動の昭和時代に波乱万丈な人生を生き抜いた女優のミヤコ蝶々(本名:日向鈴子)の生涯を描いた昼ドラマ。鈴子を演じるのは本作がテレビドラマ初主演となる元宝塚歌劇団の映美くらら。鈴子の母役で共演の浅野ゆう子は東海テレビ帯ドラマでは本作が初出演となる。また、鈴子の父役で出演する片岡鶴太郎は左利きによる毛筆書きで本作のタイトルロゴも手がけている。キャッチコピーは「献身。愛欲。蝶々。」。(wikipedia)
【鈴子の恋 第26話 あらすじ】
鈴子(映美くらら)は、出征する春夫(佐野和真)の代わりに柳枝(神保悟志)と漫才コンビを組むよう、せい(かとうかず子)から命じられる。柳枝と組んだらいい漫才が出来るとは分かっている鈴子だったが、彼は想いを寄せる相手。鈴子は柳枝に、板の上で私情を挟むようなことはできず、コンビを組むなら今までの付き合いをやめなければならないと告げる。そんな中、鈴子は久しぶりにワカナ(三倉佳奈)と再会。柳枝とのことを話す中で、ワカナから自分と組んだらどうかと再び誘われる。鈴子から相談を受けた英次郎(片岡鶴太郎)。さき(浅野ゆう子)だったらどう思うだろうか…とつぶやくが、さきならきっと恋より芸を選べと言う、と鈴子は思うのだった。ワカナと組むには吉本を辞めて新興演芸に入らなければならないが、鈴子はせいからも柳枝からも、それだけは思い止まってほしいと頼まれる。 ⇒ 動画を見る
鈴子の恋 第26話
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